Top >  芸能人の身長 >  芸能人が低身長でも関係ない

芸能人が低身長でも関係ない

昔の芸能人で低身長の代表といえば関西のお笑い界で活躍した白木某を思い出す人は多いことだろう。当時は「大人なのか子供なのか」とその低身長ゆえに茶の間でもおおいに話題を集め、また一面、その異形ぶりを気の毒がられもした。ところが今の芸能人には、低身長が売りのタレントが結構存在する。不細工な女性があまり芸能人になるということがなかった昔に比べると隔世の感がある。芸能人の背が高いともてはやされる。芸能人が低身長だと親近感を抱く。

要するに背が高かろうが低身長だろうが、一度売れてしまえばどこの隣近所でも見られるような兄ちゃん姉ちゃん、おじさん、おばさんで構わないのが今の芸能界、芸能人ということだ。だから芸能人への門戸は昔に比べれば大きく開かれたわけだ。だからあまりにも能のない、つまりタレントの意味をなさない芸能人がブラウン管で出まくっていて不快を極める昨今だ。なかには低身長で半ズボン、その上「ニャ-」としか言わない脳足りんの能無し「タレント?」もいる。芸能人になりたい人種は山といるし、能のないのにタレントを目指す身のほど知らずも世間には多い。バカがいっぱいいるのは程度の低い人間界とあってはいたしかたないところ。

低身長だろうが長身だろうが、それも構わない。ただ能のないバカを「珍種」ぐらいの感覚でテレビに出すなと番組制作者に言いたい。バカの存在は仕方ないけれど、そいつを芸能人として使っていく方が悪い、というのが識者であれば当然の結論。低身長だけが売りだなんて、これは半世紀以上前の見世物小屋の感覚でしかない。

スポンサード リンク

         

芸能人の身長

関連エントリー

芸能人が低身長でも関係ない 身長の低い芸能人


スポンサードリンク