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赤ちゃんの低身長について

身長が低い低いといって赤ちゃんの時から騒ぐ親もあまりいるものではないように思うが、これが体重となるとあまり軽ければ心配することだろう。小さく産んで大きく育てる式に言えば赤ちゃんの身長が平均以下に低かろうが何も心配する必要はないように思うが、そこは心配性の親もいるもので、他所の赤ちゃんと比べて身長が低いの、体重が軽いのとなれば、そう認識した時点からやおら栄養学者にでもなる勢いで、カルシウムがどうのホルモンがタンパク質がと目の色を変えたりする。

しかし、赤ちゃんというのはそもそも3頭身位でちょうど可愛いのであって、身長がむやみに高い8頭身みたいな赤ちゃんはどう見ても気色が悪い。赤ちゃんに限らず大人だろうが子供だろうが度を過ぎて身長が高かったり低かったり、つまり、見た目にも異様さを感じさせるような赤ちゃんはグッドとは言いかねるが、異様に見えない許容範囲の中におさまるのであれば身長が高いの低いのと大騒ぎする必要はなかろう。まして赤ちゃんの身長となれば何をかいわんやである。

脳下垂体に赤ちゃんの時から異常が発見された上での低身長というのであれば、それなりの処置も必要だろうが、ここでいうのはあくまで一般論である。幼少の頃、とても低い身長だったのに長ずるに及んで人並み以下になったの、その逆だったのという話もよく聞く。赤ちゃんのうちから身長が高いの、低いのという話自体がそもそも低次元な気がするのだが…

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赤ちゃんの身長

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